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メタバース関連の仮想通貨銘柄TOP10!購入方法や取引所も!

メタバース関連の仮想通貨銘柄TOP10!

アクシーインフィニティ(AXS)

これは、Axie Infinityというブロックチェーンゲームの中で使われている仮想通貨です。アジアを中心に流行しているゲームで、使用されている仮想通貨、AXSは、Binanceや、Coinbaseなどの海外取引所でのみ取り扱われています。価値は一年で7000倍近く増え、勢い良く上昇しています。

エバードーム(DOME)

こちらは、世界的に注目されている銘柄です。Everdomeという、リアルをかなり忠実に再現したデジタル空間を映し出すといわれていますが、実はまだ未実装です。

エンジンコイン(ENJ)

特定のゲームに限らず、Enjin Platformという多数のユーザーがいるプラットフォームの中、またはゲーム間で使用できる通貨になります。coinchechや、GMOコインなど国内の大きな取引所でも扱いがあります。アメリカの暗号資産取引所へ上場したため、エンジンコインは価値が高まっています。

サンドボックス(SAND)

メタバース上の土地に自分でゲームを設置することができます。この通貨を使用して、NFTアイテムのやり取りをすることができます。今のところ、Binanceや、Huobi Globalなどの海外取引所で扱いがあります。

シータネットワーク(THETA)

高品質な動画を非中央集権型のプラットフォームで作成することができるという特徴があります。現在は海外取引所でのみ取り扱っている仮想通貨になります。

スシスワップ(SUSHI)

こちらは、イーサリアムブロックチェーン基盤のDEXになります。DEXとは分散型取引所のことで、管理はすべて自分で行う必要があります。流動性を保つことによってSUSHIという仮想通貨を得ることができます。

スターアトラス(ATLAS)

スターアトラスは、なんと宇宙の2620年というはるか遠くの未来を舞台にした、メタバースゲームとなっています。そのゲーム内で使用されるATLASという仮想通貨に現在注目が集まっています。今年4月にゲームがリリース予定です。

ディセントラランド(MANA)

こちらの仮想通貨は、VR空間Decentralandで利用できるものです。空間の中の土地を買ったり、NFTアイテムの取引をすることができます。

ブロックトピア(BLOK)

このメタバース空間では、21階建ての建物を楽しむことができる世界となっています。そのため、横の広さではなく、縦の大きさが特徴的です。こちらも現在は海外取引所でのみ取り扱っている仮想通貨になります。

ワックス(WAXP)

ワックスは、OPSkinsというゲーム内のNFTアイテム取引サイトが開発した、EOS(イーサリアムキラー)を基盤にしたNFTマーケットになります。SALTと提携しているため、仮想通貨の融資を受けることも可能です。

メタバース関連の仮想通貨銘柄の購入方法は?

口座を開設する

口座を開設するには、あなたがどの国に住んでいるのかに関係します。何故なら、日本ではエンジンコインのみ購入可能ですから。メタバース銘柄のエンジンコインを購入するにはCoincheckがオススメです。Coincheckの公式サイトで、口座開設ができます。必要事項の住所や氏名などを入力し、本人確認の為に必要とする運転免許など手元に用意すれば、アカウント登録は完了です。本人確認が完了するには、2〜3時間が必要とするので、アカウント登録を実行した日から取引ができます。また、国内での日本円の入金はネット銀行で行うことをオススメします。

日本円を入金する

無事Coincheckの口座開設が開設しましたら、エンジンコインを購入する為に日本円を入金する準備をしましょう。
日本円の入金方法としては三つあります。
-銀行振込
-クイック入金
-コンビニ入金
銀行からの振込は手数料が発生するので、振込手数料が無料の「住信SBIネット銀行」や「GMOあおぞらネット銀行」を使用するのをオススメします。

仮想通貨を購入する

仮想通貨を購入するには海外取引所か国内取引所を使用する必要があります。海外取引所を経由する場合、当然英語の知識が必要不可欠です。仮想通貨を購入するためにオススメする海外取引所は以下の通りです。
-Binance
-Coinbease
-Gate.io
-MEXC
-Huobi Global
また、海外取引所なので、詐欺や倒産のリスクがあります。なぜなら、日本の金融庁が許可されていない為です。このようなことも意識しながら進めることが重要です。

メタバース関連の仮想通貨銘柄の取引所TOP3!

CoinCheck

コインチェックは、初心者もNOリスクで始めることができる大手取引所です。株主には上場会社のマネックスグループがいますので、倒産の心配は低いです。また、諸手数料が無料で、少額から取引が始められる点がおすすめです。

DMM Bitcoin

DMMグループの子会社であるこのDMMビッドコインも、様々な手数料が無料でサービスを提供しているため、初心者でも安心して利用することができます。特徴として、レバレッジ取引を行うことができます。

GMOコイン

こちらの取引所は、GMOグループを親会社に持っています。2021年に上場し、国内ではビットコインの取引量が一番多い仮想通貨取引所となっています。こちらも上記の2か所と同様、諸手数料が無料なのでNOコストで始めることができます。

メタバースの将来性は?


今後の展開についてですが、大きく二つの点で評価することができます。

多くの企業がメタバース市場に参入している

一つは、なんとDisneyやApple、SONY、Microsoftなどの多くの大手企業が既に参画している点です。大手企業がメタバース導入に向けて推進しているのであれば、この分野は将来性を帯びているいること間違いなしです。

投資商品として注目を浴びている

2点目は、メタバースが今後の投資対象として扱われるようになるということです。現時点ですでにSONYは2億ドルの2度行っており、ほかにも多くの企業が投資の計画を立てているので、注目したいところです。