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メタバース仮想通貨のチャートおすすめ3選!選び方やおすすめ仮想通貨についても!

メタバース関連の仮想通貨は、毎日のように新しいものが開発されています。しかし、取引所に上場しているものはまだ限られているといえるでしょう。この記事では、そのなかでもおすすめのメタバース仮想通貨と、価値を見極めるための使いやすいチャートサービスをご紹介します。

メタバース仮想通貨のチャートおすすめ3選!


まず、メタバース仮想通貨を扱ううえで推奨できるチャートサービスを3つご紹介します。どれも有名なサービスですが、それぞれの特徴や違いについてまとめたので、参考にしてみてください。

CoinMarketCap

CoinMarketCapは、アメリカ政府も御用達の仮想通貨の価格追跡に携わっている企業です。2020年にグローバル規模で活躍するブロックチェーン企業のBinanceに買収されて以降、より幅広いデータを提供しています。チャートの特徴としては、価格、時価総額のほかに、トレーディングビューを使用することができ、自分が好きなようにハイライトやテキスト追加、さらにはチャートの表示方法まで選ぶことができるのです。非常にユーザーフレンドリーなサービスだといえるのではないでしょうか。

coinbase

アメリカ、サンフランシスコに本社があるグローバルな取引所のコインベースは、2021年から日本国内でのサービスを展開し始めました。手数料が高いことで有名ですが、その分オフラインのストレージで管理されていたり、保険が利くなど、セキュリティ面で安心して利用できます。コインベースが提供するチャートサービスの特徴は、なんといっても注目している銘柄の価格変動が起こったときに通知してもらえるということです。ソーシャルメディア指数という独自のデータを算出していたり、直近の動きが文章でわかりやすく記述してあるため、グラフを分析する時間がなくても動きを確認することができます。

BINANCE

バイナンスでは、600種類以上のメタバース関連のトークンを含む仮想通貨を取引したり、価格変動を確認したりすることができます。取引にかかる手数料は0.1%以下です。バイナンスが提供するチャートの特徴としては、テクニカル指数がメインが8種類、サブで11種類選択することができます。そして、それぞれのインディケーターでさらに細かく設定することができます。

メタバース仮想通貨のチャートの選び方は?


最初に、仮想通貨の取引をする際には、優秀なチャートを選択しているのかが大事です。そこで、成功に繋がる3つの鍵を押さえた上で解説します。

機能性

ひとつ目に意識するべき点は、チャートの機能性です。機能性を判断するには、仮想通貨を取引して稼いだり、市場価値がどう変化しているのかを調べる必需品、テクニカル指標(別名インディケーター)の多さが重要です。例えば代表的なローソク足のほかに、パラボリック、マックディーなど、様々なチャートの形があります。テクニカル指標の数はサービス提供会社によって事変ります。テクニカル指標が色々であれば、多くの局面からその通貨について分析できるため、短期間の価格予想に最適なテクニカル分析を用いることで収益を出しやすくなることでしょう。

利便性

2つ目に意識するべき点は、チャートのアクセシビリティ―です。1つ目で説明した機能性があったとしても、それがユーザーにとって便利でなければ無意味です。ユーザーによって重視する条目は異なりますが、一般的には実際の使用感が大事です。すなわち、良い売買のタイミングだと思ったときに取引が即時可能かどうかや、チャートの表示にもたつかないか云々が、使い心地を判断する基準です。諸々のチャートを実際に確認してみることをおすすめします。

視認性

3つ目に意識するべき点は、チャートの見た目です。1つ目と2つ目のように、実際に使用して効果を図る必要はありません。あなたの直感で見やすい色彩やデザインで構成されているかを確認しましょう。サービスによっては、ひとりひとりの好みによって色彩やデザインを変えられるものもあります。あなたにとって最も使いやすいチャートを選択すれば間違いないでしょう。

メタバース仮想通貨おすすめ3選!


最後に、おすすめのメタバース仮想通貨を3つご紹介します。それは、「SAND」「MANA」「Enjin Coin(ENJ)」です。現在最も注目が集まっている銘柄の1つであり、その市場価値も大きくなってきています。

SAND

ザ・サンドボックスというメタバース空間における土地を売買するプラットフォームを提供しています。その独自通貨が「SAND」と呼ばれる仮想通貨です。2021年末にザ・サンドボックスは約106億円の資金調達を実施し、日本の大手企業であるソフトバンクが投資しました。また、2022年5月16日時点では日本円にして約171円の市場統計でした。

MANA

MANAは、ディセントラランドというメタバース空間で使用するイーサリアムを基盤としたトークンです。空間内の土地区画や商品・サービスの諸取引はMANAで行われます。また、そのディセントラランドのソフトウェアの管理に参加できます。コカ・コーラなどの大企業と共同プロジェクトが行われるなど、MANAにはさらに注目が集まっています。

Enjin Coin

Enjin Coin(ENJ)はイーサリアムブロックチェーン上で取引されるERC-20規格のトークンです。ENJは、オンラインゲームと統合するように設計されており、NFTアイテムの売買ができます。既に国内取引所で売買できるため、海外の取引所を使う自信がなくても安心して取引を始められます。