メタバース

メタバース関連の仮想通貨一覧!購入方法や正しい選び方も!

web3.0へネットワークの体系が変化していくなかで、メタバース業界はその市場をますます広げています。今後ますます発展していくことが見込まれるメタバースの情報を得ておくと、先行者利益を貰えるチャンスが回ってくるかもしれません。そこで、今回は、メタバース関連の仮想通貨を購入する手順や、おすすめの銘柄、取引所を紹介します。

メタバース関連の仮想通貨一覧!


メタバース関連の仮想通貨は世界規模でみると非常に多くの種類が出回っていますが、その中でも特に注目されている仮想通貨の銘柄を10個紹介します。

エンジンコイン

エンジンコイン(ENJ)は、メタバースゲームを作ったり、30種類以上にも及ぶ様々なゲームで遊びながら稼いだり、アイテムを買ったりすることができる通貨です。

ディセントラランド

ETHを中心に開発されているメタバースプロジェクト「Decentraland」で使用されている通貨です。2021年7月から2021年12月にかけて、価値が5~6倍にも上昇しました。

サンドボックス

サンドボックス(SAND)は、NFTゲーム「The Sandbox」において独自に発行された通貨です。ガバナンストークン、ステーキング、NFTの調達に際して使用できます。

アクシーインフィニティ

AXSは、ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」内で利用できる通貨です。2021年7月から11月にかけてその価値は9倍にも上昇しました。

スターアトラス

ATLASは、2620年宇宙空間を舞台としたメタバースゲームにおいて、ゲーム内のアイテムやコストに使用される通貨です。ガバナンストークンはPOLISという別の通貨が用意されています。

エバードーム

エバードーム(Everdome)は、火星が舞台の超絶リアルなメタバースにおいて使用されます。2022年2月上旬に上場したばかりの通貨です。ゲーム内の土地や建物を売買、貸し借りすることができます。

ワックス

ワックス(WAXP)は、世界最大のゲームアイテム売買会社OPSkinsが創設したプロジェクトで使用される通貨です。海外の市場に上場した日にはほぼ直角に時価が跳ね上がりました。今後、4倍以上に価値が上がるという意見も投資家の中から挙がっているみたいです。

シータネットワーク

シータネットワーク(THETA)は、動画の分散型プラットフォームで動画を視聴するにあたって支払うための通貨です。GoogleやLINEなどの大企業と提携しているため、世界から注目されています。また、ETHブロックチェーンを使用するプラットフォームが多い中、シータネットワークではMulti Kevel BFTという高セキュリティーのブロックチェーンを使用しています。

ブロックトピア

ブロックトピア(BLOK)は、グラフィックが美しい21階建てのビル型メタバース内で基軸通貨、ステーキングとして用いられます。その他にも、BlokPadにステーキングすることで、支援したプロジェクトに投資することができます。

スシスワップ

スシスワップ(SUSHI)は、多様な仮想通貨と交換できる通貨です。中央で管理している人がいない、分散型取引所です。プールやイールドファンディングもできます。通貨を取引所に預けることによって、報酬のSUSHIが得られます。

メタバース関連の仮想通貨の購入方法は?


上記で紹介したような仮想通貨は、アマゾンなどで物を買う場合などとは異なる購入方法が必要です。簡単にまとめると、口座開設、日本円を入金、仮想通貨を購入の3ステップでNFTプラットフォームや、メタバース関連の仮想通貨を準備することができます。

取引所の口座開設

仮想通貨取引所のなかで最も有名なのは、東証一部上場会社が投資しているCoincheckです。アカウントの登録は無料で行え、取引開始までもスピーディーに行うことができます。入力する情報は、氏名、住所などで、本人確認書類のためにマイナンバーカードや運転免許証を準備しておきましょう。Coincheckはスプレッドが広がりやすいという特徴もありますので、購入の際にはタイミングに気を付けましょう。

日本円の入金

口座開設が無事終了したら、銀行振り込み、コンビニ入金、クイック入金のいずれかの手段で日本円を振込み、「エンジンコイン」を購入します。メタバース関連の仮想通貨で、国内購入ができるのはエンジンコインだけです。その他はすべて海外取引所から購入する必要があります。有名なのはCoinBase、Binanceです。Binanceはサイトが日本語でも利用できます。日本語に対応していなかったとしても、Google Cromeの拡張機能を利用すれば、ホームページ全体を自動翻訳することも可能です。

仮想通貨の購入

Coincheckの場合、メニューから販売所を開くと購入可能な仮想通貨がBTCやETHをはじめとして、16種類表示されます。エンジンコインはENJと書いてあるので、それをクリックしして選択します。購入希望数量を記入すると、日本円に換算した金額が表示されます。金額があっているか確かめたうえで、水色の「購入」ボタンを押します。一度押すと、キャンセルができない仕様になっているので、注意しましょう。

メタバース関連の仮想通貨取引所おすすめ3選!

Coincheck

先ほど紹介したCoincheckですが、一部上場のマネックスが大きな株主になっています。取引手数料と銀行振込の場合の入金手数料は無料で利用することができます。出金手数料は、500円未満ですが、必要になります。また、レバレッジ取引には対応していません。最低取引金額は、500円相当と、若干高めの設定です。スマートフォンに対応しているので急ぎの取引であっても場所を選ばず、ささっと取引を済ませられます。

DMMビットコイン

DMMビットコインは、様々なサービスを展開しているDMMグループの子会社です。ローラさんがCMに出演しているので、聞いたことがある人も多いことでしょう。2022年3月時点では、15種類の仮想通貨取引に対応しています。アルトコインを豊富に取り扱っているところが他の取引所と差別化しているポイントです。手続きの大まかな流れとしては、公式ホームページからメールアドレスを入力し、情報を記入したら、本人確認書類をスマートフォンで撮影することで、郵送をしなくても本人確認の手続きを終了することができます。BitMatchの取引手数料を除き、入金手数料、出金手数料、送金手数料は無料です。もちろんスプレッドはあります。また、レバレッジ取引は2倍で取引できます。

GMOコイン

2021年のオリコン顧客満足度調査において1位を獲得したGMOコインですが、こちらも大企業GMOグループが展開している仮想通貨事業の子会社です。設立から一度もハッキングされていないことから、セキュリテイーが高いことが伺えます。最新の技術によって、最短10分で口座開設が完了してしまう点が魅力です。専用のアプリケーションが用意されています。取り扱っている仮想通貨の種類は15種類で、メタバース関連仮想通貨だと、エンジンコインが取引可能となっています。取引手数料、入金手数料、送金手数料は基本的に無料です。出金手数料は、大口出金の時のみ400円を支払う必要があります。

メタバース関連の仮想通貨の選び方は?


最初に10種類のメタバース関連仮想通貨を紹介しましたが、どれが一番いいかの判断はユーザー1人1人によって異なります。どんなゲームが面白そうと感じるのかは一般化できないからです。したがって、面白そうなどの直観以外の3つの現実的な観点から基準を設けてみました。参考にしてみてください。

サービス内容

ゲームやNFTマーケットとしてメタバースは利用されています。そのため、どのようなサービスを提供しているのかは事前に詳しく調査した方がよさそうです。特に、新しいメタバースゲームなどは海外製のものが多いので、英語がもし苦手であっても、元のソースをきちんと確認しましょう。また、今後普及する予定の新しいサービスについても比較しておきましょう。

時価総額

メタバース関連の仮想通貨は、未上場の種類が多く、なかなかその価値を判断することが難しいと言えます。しかし、時価総額を確かめることである程度その価値を予測することができます。時価総額が大きい通貨に関しては、それだけ取引量が大きいということを示しています。多くのメタバース関連の仮想通貨は、上場してからその時価が爆上がりし、その後減少する山形のグラフを描きます。そして、実際にゲームやプラットフォームが公開され、サービスが開始すると上昇傾向に安定するといえます。とはいえ、サービスが何らかの理由で取り消しになったりすることも無いとは言えないので、あくまで自己責任で仮想通貨の取引をしてください。

注目度

興味を持った通貨が一般的にどれくらい注目されているかを他の通貨と比較することも一つの手です。注目度を測るには、関連ニュースにどれだけその名が挙がっているかや、大手企業がどれだけ出資しているか、ユーザーはどれだけいるかを確認する必要があります。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで公式サイトをチェックしたり、YouTubeでどれだけ多くの人が取り扱っている話題なのかを見てみたりしてみてください。