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日本で人気のメタバースプラットフォーム5選!収益化が可能なプラットフォームも!

最近は、「メタバース」という言葉も聞き慣れてきた頃ではないでしょうか。

現実世界に限りなく近い仮想空間として、メタバースは非常に人気ですね。

そんな人気のメタバースプラットフォームは、たくさんあって初めての人は何から始めたらいいのか分からない方もいるかと思います。

今回は、日本で人気のメタバースプラットフォーム5選と、収益化が可能なプラットフォームもご紹介します。

日本で人気のメタバースプラットフォーム5選!

海外だけでなく、日本でもますます人気なメタバース。

メタバースプラットフォームを始めたいと考えている方も増えたのではないでしょうか?

まず、プラットフォームというのは土台や基盤をあらわしています。

大きく分けると

  • 生活圏で使用する
  • ビジネスで使用する
  • 娯楽(ゲーム)で使用する

と、だいたい3つに分かれています。

どのプラットフォームを使用するのかにもよりますが、これから日本で人気のメタバースプラットフォーム5選のご紹介します。

VRChat

VRChatは、ソーシャルVRアプリ。

バーチャル空間の中で、ほかのプレイヤーとコミュニケーションが取れたり、様々な種類のコンテンツを体験することができます。

なかでも注目されているのは、アバターの衣装でおしゃれを楽しめるというところ。

ゲームのキャラクタークリエイトや、アバターを楽しみたいという方におすすめ。

cluster

こちらは、日本のクラスター株式会社が運営しているプラットフォーム。

非常に人気で、2022年7月時点では100万ダウンロードされています。

ユーザーが公開されているワールドを散策できるのはもちろん、イベントや音楽ライブにも参加することも可能です。

手軽に始められるのでおすすめ。

REALITY

REALITYは、スマートフォン向けのバーチャル配信アプリ。

スマホがあれば簡単に始められますし、顔出しなしでライブ配信やゲームをすることも出来ます。

気軽に配信者とコミュニケーションが取れるので、日本でも人気です。

なりたい自分になれるので、おすすめです。

Roblox

アメリカに拠点を置いているRoblox社が運営しています。

特に、世界中のZ世代から非常に人気です。

ゲーミングプラットフォームなので、さまざまなゲームができることが特徴。

中には日本の小学生もプレイしているそう!

子どもでも十分楽しめる面白くてシンプルなゲームが多いようです。

ZEPETO

ZEPETOは、韓国のネイバーグループが運営しているメタバースアプリ。

写真を撮って自分のアバターをつくったり、さまざまなアイテムを購入することもでき、ファッションも楽しめるというのが特徴です。

最近では、SNSでだけではなくて、著名人も愛用しているのだとか。

現実世界では表現できないスタイルの変化を、アバターを使って簡単に楽しめるので、おすすめです。

日本で人気の収益化が可能なメタバースプラットフォーム3選!

続きまして、日本で人気の収益化が可能なメタバースプラットフォームをご紹介します。

知識としては、仮想通貨やNFTの知識があったほうが、より収益化につながるかもしれませんが、メタバースプラットフォームで収益化は可能ですので、ご覧ください。

TheSandbox

TheSandboxはメタバースでプレイするNFTゲームです。

ゲームを作成して遊ぶことも可能ですし、NFTのアイテムやキャラクターを作り販売することも可能となっています。

また、メタバース上の土地である「LAND」の売買で収益化も可能です。

プレイするには仮想通貨のSANDが必要になります。

Decentraland

Decentralandは、イーサリアムブロックチェーンをメインとして作られており、分散型自立組織によるユーザー主導のプラットフォームです。

メタバース上の土地、LANDの売買や、LAND上に自分のコンテンツをつくることができるので収益化を狙えます。

2022年8月時点で、日本語にはまだ対応していませんが、翻訳機能があるためプレイは可能です。

Bloktopia

Bloktopiaは、2021年10月に作られました。

20階以上の高層ビル型のメタバースプラットフォームで、独自の仮想通貨トークンでもあります。

大手の企業もオフィスを設置していることで日本でも人気となっています。

仮想通貨やNFTを学んだり、稼ぐことも可能で、NFTの不動産や広告で収益化も可能です。

日本で人気なメタバースには数多くの企業が参入している!

日本でも人気のメタバースですが、数多くの有名企業が参入しています。

どんな会社が、メタバース事業に取り組んでいるのか気になりませんか?

日本の有名企業が、どのような目的を持って、どんなことをしているのかを、これからご紹介していきます。

ソニー

ソニーは、長年ゲーム事業やエンタメ業界で培ってきたノウハウで、メタバースの更なる進歩が期待されています。

エンタメ業界では、ライブ映像での動きをAI認識や画像処理でデータに変換して、3Dコンテンツをリアルタイムで作ることが出来るとのこと。

今後は、スポーツの判定を支援できる「ホークアイ」というカメラシステムを使ったスポーツの新しい映像サービスも発表されています。

キャノン

キャノンはマイクロソフトとの共同で製品開発を行っているサービス「ALMOS」というサービスがあります。

デジタルカメラで撮影した人物を仮想空間に3Dで再現できるアプリを開発中です。

カメラ1台があれば、同じ会議室にいるかのような臨場感高いオンライン会議を実現できるものとなっています。

パナソニック

パナソニックはVR機器に注力していて、2018年4月に子会社になったシフトールから、メタバース向けのVR機器製品3つを発売すると発表しています。

ヘッドセットは安くても数万円台、より品質のいいものだと十数万円しますが、メガネ型のヘッドセット「メガーヌエックス」は高性能で、より映像が精細で綺麗なのだそう。

リコー

リコーは、建設現場で周りの360度を映し出すライブ映像の中に、複数人の関係者が遠隔参加し、現場の状況を把握できたり、打合せができるシステムを導入したことで注目されました。

これは、製造業やBtoBビジネスで使える産業用のメタバースの一例です。

リコーは、新しい働き方である、リアルよりも便利に働ける世界を実現するためにサービスを提供しています。

KDDI

KDDIは今年、メタバースプラットフォームとして「VIRTUAL CITY」を提供すると発表しています。

プラットフォームとしては、バーチャル空間とリアルな空間を連動させるものだそう。

実店舗と連動してバーチャルショップを開設し、実際に自宅に商品が届くショッピングを楽しめたりできます。

AR対応のデバイスを使えば、バーチャル空間でミュージシャンが行っているライブも楽しめます。

まとめ

以上、人気のメタバースプラットフォーム5選と、収益化が可能なプラットフォームについてもご紹介しました。

日本の有名企業も続々メタバースに参入していて、メタバース事業は今後も目が離せません。

人気のメタバースプラットフォームや収益化が可能なプラットフォームを、この記事を参考にしていただけたら幸いです。