メタバース

メタバース投資信託(ETF)のおすすめ銘柄3選!メタバースに将来性はある?

昨今、メタバースというワードはよく耳にするのではないでしょうか?

メタバースは、Facebook社が社名をメタ・プラットフォームズに変更し一気に話題になりました。

メタバースは仮想空間の中でありながらも現実世界のように活動できますし、今後はよりできることが増えていくのではと考えられます。

メタバースの投資(ETF)も同様で、これから参入する企業も増える見込みもあり、今メタバースの投資をすると、リターンも大きいかもしれません。

この記事では、メタバースの投資信託(ETF)のおすすめな銘柄3つと、メタバースに未来があるのかを検証していきますので、ぜひご覧ください。

メタバース投資信託(ETF)のおすすめ銘柄3選!

メタバースの投資信託(ETF)のおすすめですが、そもそも投資信託とはなにかご存じでしょうか?

投資信託とは、株式や債券、不動産などのさまざまな金融商品が組み合わさって商品になったものです。ファンドともいわれています。

資産運用の専門家のファンドマネージャーが、多くの投資家から集めたお金をまとめて運用し、投資家は運用したものから利益を得ることができます。

なお、投資信託は証券会社や銀行で購入できます。

分散投資したい場合にも、投資信託はおすすめ。

 

では、メタバースの投資信託(ETF)のおすすめな銘柄を3つ紹介します。

METV

組み入れ銘柄のMETV(ラウンドヒル・ボール・メタバース・ETF)は、メタバース関連のETFで先駆けとなり、2021年6月30日に開始されています。

主な構成銘柄は

  • ロブロックス (12.8%)
  • エヌビディア (7.44%)
  • アップル (7.43%)
  • ユニティ・ソフトウエア (7.32%)
  • マイクロソフト (6.13%)
  • メタ・プラットフォームズ (5.81%)
  • コインベース・グローバル (4.37%)
  • アマゾン・ドット・コム (4.02%)

など40~50銘柄で構成されています。(2022年8月現在)

METVは、メタバースをより実現するために注力している企業から選定されているため、有名な企業も組み入れられています。

METVは、今後のメタバース全体の発展を期待しているかたにぴったりな投資信託となっています。

ですが、昨年新設されたこともあり、日本でMETVに投資をするなら「サクソバンク証券」を開設して投資信託を購入することをおすすめします。

eMaxis NEO バーチャルリアリティ

こちらの「eMaxis NEO バーチャルリアリティ」は国内の証券会社で購入できます。

バーチャルリアリティ、VRですね。

構成銘柄は

  • ビュージックス (9.10%) 精密機器
  • PTC (7.00%) ソフトウェア
  • ユニティー ソフトウェア (6.80%)
  • エヌビディア (6.50%) 電子機器、部品
  • ゼロックス ホールディングス (6.30%) 電子機器、部品
  • 奇景光電  (5.80%) 電子機器、部品
  • マイクロヴィジョン (5.20%) ソフトウェア
  • マイクロソフト (4.30%) ソフトウェア

などの銘柄から構成されています。(2022年6月30日時点)

ETFの名前のままですが、バーチャルリアリティに関連する企業から選ばれているのが特徴。

このETFの魅力は、信託報酬が基準よりも少し高いところなんです。

VRの企業に興味があるなら、おすすめ銘柄となっています。

テーマ投資folio VR

宣伝でもたまに見かけますが、企業を選んで投資するのではなく、テーマを選ぶことで初心者の方でも簡単に投資信託を始められるものになっています。

好みのタイプを選択すると、自分好みの投資も出来ますので、おすすめ銘柄となっています。

組み入れ銘柄は、

  • ソニーグループ
  • エレコム
  • クリーク・アンド・リバー社
  • IMAGICA GROUP
  • バンダイナムコHLDG
  • ディー・エヌ・エー
  • スクウェア・エニックスHLDG
  • セガサミーHLDG
  • カプコン
  • KADOKAWA

などから構成されています。

folioは公式サイトに登録するだけなので、手続きも簡単にできます。

メタバース投資信託(ETF)銘柄を購入するには?

上記では、おすすめのメタバース投資信託の銘柄3つを紹介しました。

購入してみたい銘柄はありましたか?

気になる銘柄がありましたら、投資をするのはもちろんですが、メタバース関連企業のサポートにもなりますので、応援する気持ちで始めてみてはいかがでしょうか。

また、これからメタバース銘柄を購入するには、証券取引所に口座を開設することが必要なので説明していきますね。

証券取引所の口座を開設する

まず、メタバース投資信託を始めるなら、証券取引所の口座が必要になります。

証券口座を開設して、やっと銘柄を購入できます。

開設するにあたっては、手数料が安くて、アプリなどで画面が見やすく、操作しやすいところがいいでしょう。

おすすめな証券取引所

  • 楽天証券
  • LINE証券
  • マネックス証券
  • テーマ投資folio

開設したい証券取引所があれば、すぐに開設しちゃいましょう。

ちなみに、先ほど紹介したメタバース銘柄METVは、日本の証券取引所では取り扱いがないので、「サクソバンク証券」を開設しなければ購入できません。

サクソバンク証券の開設方法

  1. サクソバンク証券の公式ページから無料講座開設をする
  2. 個人情報の入力、銀行口座の入力
  3. 運転免許証や保険証などの身分証明書をアップする
  4. 入金

となります。

基本的には証券会社の口座開設の流れは同じです。

メタバース関連の銘柄は米国株や中国株が多いです。

マネックス証券では米国株と中国株を多く取り扱っているのでおすすめですよ。

銀行口座から証券口座へ入金する

証券取引所の口座を開設したら、次は証券口座に入金します。

入金方法ですが、だいたい2つの方法で入金します。

  • 即時入金
  • 銀行振込

即時入金をするには、あらかじめ対応可能な銀行の口座を開設しておいたほうがいいでしょう。

銀行振込の場合は、証券口座開設の時に振り込み銀行口座を選択するので、選択した口座に振り込みます。振込名義は間違いないように注意してください。

振込が終わりましたら、入金完了です。(確認してくださいね)

買いたい銘柄を選定する

証券口座に入金が終わりましたら、買いたいメタバース銘柄を選びましょう。

上記で、おすすめなメタバース投資信託(ETF)の銘柄を紹介しましたので、自分のスタイルに合っている、または興味のある銘柄を選定しましょう。

メタバースの将来性は?

メタバース投資信託(ETF)のおすすめ銘柄や、口座開設について説明しましたが、メタバースの将来性について気になりませんか?

現状では、メタバースの将来性は非常に期待されています。

株価が上昇傾向なのは、多くの人から期待されているから。

ですが、今のところ期待度は高いですが、いつ暴落が起きるかわからないので、くれぐれも慎重に投資しましょう。

投資をする際は、情報収集をしっかり行い、リスクも覚悟しておくといいかもしれません。

市場規模が拡大していく

メタバースの市場規模は、ここ最近で大幅に拡大しています。

メタバース市場の成長を促進しているのは、メディアやエンターテインメント、ゲーム業界での需要増加。

バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR)、複合現実(MR)などの隣接市場の発展。

アート、ファッション、小売業界におけるデジタル化などが主な要因です。

今後も技術などの発展も見込みがあるので、メタバースの市場規模はさらに拡大すると予想されています。

まとめ

この記事では、メタバース投資信託(ETF)のおすすめな銘柄3つと、メタバースの将来性について紹介しました。

メタバースの銘柄は、主に米国株や中国株なので、銘柄を購入したい場合は証券取引所を選ぶ必要があります。

また、メタバースの将来性ですが、今のところ非常に注目されているので、株価も上昇傾向にあり、期待値は高めです。

ただ、メタバース銘柄に投資する際は、今後絶対利益が出るというわけではないので、よく考えて投資を初めてください。

ですが、メタバースの市場は拡大が予想されていますし、今後も期待できそうですね!