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日本でおすすめのメタバースプラットフォーム5選!メタバースを始めるには

メタバースは、最近ネット記事でもSNSでも話題になっています。

メタバースはよく聞くけれど、メタバースプラットフォームって?

日本でおすすめなメタバースプラットフォームはどれ?

など、メタバースの始め方が分からない人もいるかと思います。

そこで、今回は日本でおすすめのメタバースプラットフォーム5選と、始めた方についてご紹介していきますね。

日本でおすすめのメタバースプラットフォーム5選

メタバースは、インターネット上に作られた3Dの仮想空間の中で、まるで現実世界のように体験できることから、とても話題になっています。

では、メタバースプラットフォームとは?

プラットフォームとは、基盤や土台のことを意味しますが、メタバースプラットフォームとしてはだいたい3つに分かれています。

  1. 生活上のプラットフォーム
  2. 娯楽(ゲーム)のプラットフォーム
  3. ビジネスとしてのプラットフォーム

何に使うかで、選ぶプラットフォームも分かれますね。

 

これから、日本でおすすめのプラットフォーム5選をご紹介したいと思います。

Cluster

運営:クラスター株式会社

Clusterは、スマートフォンやPC、VR機器など、さまざまな環境からバーチャル空間に集まり、遊んだり、ライブを楽しむことも出来るプラットフォームです。

手軽に始められて、自分の好きなように作れる世界を楽しめるので、日本でメタバースプラットフォームを始めてみたい方にはピッタリでしょう。

VRChat

VRChatは2017年にリリースされたソーシャルVRプラットフォームです。

VRChat内では、さまざまなユーザーが手掛けているワールドと言われる空間があり、好きな場所で他のユーザーとコミュニケーションが取れます。

ボイスチャットやアバターを使ってモーションをとったり、まるで目の前にいるかのように体験できるのが特徴です。

VRChatは2022年7月時点では、日本語には未対応となっていますが、日本を対象にしたサーバーが導入されているので楽しむことが出来るでしょう。

NeosVR

NeosVRは2018年にチェコのSolirax社が開発したソーシャルVRのプラットフォームです。

ソーシャルVRはいくつもありますが、NeosVRは自由度が高く何でもできるというソーシャルVRとなっており、SNSでも話題になっています。

ワールドやアバターも自分で作ることができ、VRヘッドセットを使うことで、より楽しむことが出来るでしょう。

ZEPETO

日本のメタバースプラットフォームの中でも、Z世代を中心に人気なのがZEPETO。

スマートフォンで簡単に自分そっくりなアバターをつくることが出来ることから、SNSでも話題に。

世界で3億人ものユーザーがいて、アジアで最大規模のメタバースプラットフォームとなっています。

運営しているのは、韓国のネイバーグループ。

写真を撮ってSNOWで加工もでき、インスタにもアップできます。

Horizon Worlds

Horizon WorldsはMeta社が運営しており、VRヘッドセットを使ってバーチャル空間を楽しめます。

バーチャル空間の中で、ほかのユーザーとコミュニケーションをとることができ、ワールドをつくることもできます。

アメリカやカナダで先行して実行されていますが、日本ではまだ実装されていないようです。

これから大規模のアップデートがあったりと、期待大のメタバースプラットフォームとなっています。

日本でメタバースを始めるには

日本でおすすめのメタバースプラットフォームをご紹介しました。

気になるプラットフォームはありましたか?

始めてみたいプラットフォームがあったのなら、次は始め方を説明しますね。

始め方はだいたい以下の通りです。

  1. メタマスクをインストール
  2. 各プラットフォームの公式ページから登録しておく
  3. ゲームなどに必要なトークンを保管できるウォレットをつくる
  4. 仮想通貨取引所を開設し、入金する
  5. 各メタバース内でコンテンツやアイテムを購入する

それでは詳しく説明しますね。

ウォレットをインストールする

まず、メタバースを始めるならインターネット上でトークンを保管できるウォレットが必要なので、ウォレットを作成しましょう。

よく使われているのはメタマスクなので、メタマスクをインストールします。

メタマスクは公式ページからインストールでき、画面の指示に従って登録できます。

メタバースのアカウント登録をする

次に、各メタバースのアカウント登録をしましょう。

ウォレットが作成出来たら、各メタバースのプラットフォーム内でアカウント登録をします。

アカウント登録できましたら、登録したメールアドレスやパスワードを記録し、各プラットフォームと連携を行います。

仮想通貨を購入する

メタバースプラットフォーム内でコンテンツやアイテムを購入するために仮想通貨が必要になります。

アカウント登録までできましたら、証券取引所で仮想通貨を購入しましょう。

メタバースプラットフォームによっては、使用する仮想通貨も変わるので、事前に使用する仮想通貨を確認してから口座開設したほうがいいでしょう。

仮想通貨を購入するなら、国内最大手のコインチェックがおすすめです。

ウォレットへ入金する

仮想通貨を購入できましたら、ウォレットに入金しましょう。

メタバースプラットフォームによっては、取り扱うトークンが違いますので、必要なトークンを保管できるウォレットを用意しておいたほうがいいかもしれません。

メタバース内でアイテムやコンテンツを購入する

ウォレットに仮想通貨を送金できましたら、各メタバースプラットフォームでコンテンツやアイテムを購入することができます。

メタバースのプラットフォームにもさまざまなものがありますので、自分に合ったプラットフォームから始めてみましょう。

日本でおすすめのメタバースを始めるために必要な機材

自分に合ったプラットフォームがあれば、あとは始めるのみです!

ですが、よりメタバースを快適に始めるにはどういった機材が必要なのか気になりませんか?

これから、日本でおすすめのメタバースを始めるのに必要な機材を紹介します。

VRゴーグル

より快適にメタバースを始めるのなら、

VRゴーグルが必要です

本格的にメタバースを始めるのなら、より性能のいいVRゴーグルを使用することをおすすめします。

簡単に使うことのできるスマホを使用するVRゴーグルもありますが、画質などうまく処理ができない可能性がありますので、高性能のVRゴーグルがいいでしょう。

VR対応PC

VRゴーグルも必要ですが、VRゴーグルに対応しているパソコンも用意したほうがいいでしょう。

メタバースを始めるにあたって、より快適に始めたいですよね。

 

なので、できれば画像処理性能が高いゲーミングパソコンなどがおすすめです。

メタバースを始めるのでしたら、パソコンとVRゴーグルがあれば問題ないでしょう。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

この記事では、日本でおすすめのメタバースプラットフォーム5選と、メタバースを始めるために必要な工程と、機材などについてもご説明しました。

 

ネット記事やSNSでも話題のメタバース。

メタバースプラットフォームをお探しでしたら、こちらの記事を参考にしていただけると幸いです。